

ロジック解析について


20x20以内の問題をプログラム解析で解くことができます。

ただし、問題が正しくない場合や答えが複数ある場合は、途中で解析が終わったり、間違った答えになったりします。


解析で答えがあきらかにおかしい場合はエラーと表示されますが、

これは一部の条件を満たした場合のみなので、間違っていても解析が続く場合はあります。


現状、解析が終了(完成)してもその答えが正しいかまでは判断する機能は付けていませんので

完成した答えを見て、各自で判断してください


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Zキー：上下左右それぞれ1回ずつ判定し、マスを埋めていきます

Xキー：左上から1マスずつ、仮置きという方法で調べます



Zキーでマスを埋めていきます。

Zキーでマスが埋まらなくなったら、Xキーを何度も押してでどこか埋めます。

1か所でも埋まったら、再びZキーを押し、埋まらなくなったらXキーとこれを繰り返していきます。


Xキーは1回につき、左上から埋まっていない1マスを対象に仮置きという手法を使って調べて埋めるため

埋まっていないマスが100マスあれば、全て調べるためにはXキーを100回押す必要があります。


仮置き

どこかのマスを■または×を埋めて、他の個所も埋めていきます。(この埋めていく処理は表示されません)

その際に矛盾が生じれば(最大4マスの列に5マスできてしまうなど)、最初に埋めた個所が違っているからそうなったと考え、

■(×)を埋めたらそれが違うので×(■)と確定するという方法です。

こういったやり方をするので、ある程度はマスが埋まっていないと機能しません。

